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Yet Another Mercurial Hosting Service: Pikacode #mercurialjp

mercurial

このエントリは Mercuiral Advent Calendar 2012 の15日目です。

ちまたではBitbucket一色ですが、別の選択肢のあるよー(多様性は善)ということでPikacode.comというホスティングサービスを紹介したいと思います。

Pikacode.com

Pikacode.com はフリーのMercurialとGitのホスティングサービスです。

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フリーアカウントでは100MBまでの制限が有りますが、パブリックリポジトリ自体は作成し放題です。 リポジトリ毎にイシュートラッキングシステムが付いてきたり、push出来るユーザを管理したりと、プロジェクトを運営する為の機能が付いてきます。(残念ながらWikiはありません。)

プライベートリポジトリ

年間 14.99ユーロ でプライベートリポジトリが持てます。他のホスティングサービスと比較するとこんな感じです。

ホスティングサービス ユーザ数制限 リポジトリ数制限 容量制限
Pikacode.com なし なし 1GB
Bitbucket.org あり(無制限プランあり) なし なし
Github.com なし あり なし

Webページホスティング

BitbucketやGithubと同じようにWebページのホスティングが行えます。

<アカウント名>.pikacode.com

という名前のリポジトリを作ると、その内容がhostingされます。

Pikacode.comのブログ にもあるのですが、Pikacode.comはDjango製でMercurialソースコード管理していて、Pikacode.com自身でホスティングしているそうです。 今後の発展が、第三勢力としての成長が楽しみです。