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十日目

インターンシップ

十日目にしてテストの何たるか(テスト概論)を教えてもらいました。でもって、やっと自分が実行していたテストの意味を知りました(汗

機能に関するテストは一通り終わったので、今日は非機能テストの日になりました。非機能テストでは特殊な状態をつくって負荷をかけたりしたときの動作を見ます。その中でバグが見つかれば修正し、直す意味のない挙動をした場合は報告だけして運用その挙動を回避してもらったりします。前回の異常系と同様、非機能テストのいくつかは自分が考えさせてもらいました。

非機能テストができそうな部分を探すのは大体のめぼしがつきます。しかし、実際のテストの手順を考えるは難しいです。自分はほとんど非機能テストを行ったことがないので、これで本当に負荷がかかっているのか、非機能テストになっているのかどうかがよくわかりませんでした。

この十日間の感想では、テストの大変さがよくわかりました。テストを実行するだけであれば簡単ですが、テストを考える側は漏れがないように過不足なく項目を用意しなければなりません。機能テストは仕様書を参照すればたいてい漏れなく作れます。しかし、非機能テストや異常系のテストはテストを総括する責任者やテスターが頭を絞って考えなければよいテスト方法は出てきません。この部分で必要なテストが考えられなかった場合、いきなり異常終了してしまったりして品質の悪いソフトウェアになってしまう可能性があります。ソフトウェアは正しくエラーメッセージを出力してその後も正常に動作する必要があります。

インターンシップをやらせてもらっている会社(内定も頂いているので来年の四月からは正社員!)ではテストの工数がきちんと確保してあるので、品質を確保できる土壌があるのだなと実感できました。

あと、今日は終わりに飲みに連れて行ってもらったのですが、いろいろ内部事情や業界のことが聞けて面白かったです。blogで話せない内容ばかりでしたが(汗

なんか支離滅裂